8. 数詞


8-1. 基数詞

基数詞は,名詞と同様に冠詞を用いて独立に項の一つとして使うことができる。また,この形のまま名詞に接頭することで名詞内容の数量を表す。12進法に基づいた位取り記数法を用いている。以下,特に付記しない限りアラビア数字及びX, Eは12進数である。

8-1-1. 自然数
0 søu 10 lesøu 30 kasøu
1 leu 11 leleu 40 cisøu
2 dumu 12 ledumu 50 ðosøu
3 kau 13 lekau 60 tøsøu
4 ciu 14 leciu 70 hesøu
5 ðou 15 leðou 80 zusøu
6 tøu 1E legou 90 þasøu
7 heu 20 dusøu X0 nisøu
8 zumu 21 duleu E0 gosøu
9 þau 22 dudumu EX goniu
X(10) niu 23 dukau 100 lesøsøu
E(11) gou 24 duciu 282 duzudumu
8-1-2. 整数

負数は,正数にnóを接頭する。

8-1-3. 小数

小数点は mu とよみ,小数部分を表す基数詞に接頭する。

8-1-4. 複素数

8-2. 序数詞

基数詞に d を接尾することにより,「〜番目の」という序数詞になる。使い方は形容詞と同様の用法のほか,基数詞の後に置いて分数の分母を表すこともできる(分数は基数詞として処理される)。




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