5. 形容詞


形容詞は,名詞同様に語幹をもち,語幹に接尾する「種母」は ud であるような語形をしている。自然言語における形容詞と副詞の2種類の用法がある。

5-1. 形容詞用法

名詞に後置することで,修飾された名詞に形容詞が意味するような性質,属性が付加していることを表す。
例: le þanø cáti mappagolud:
  「大きな果実」

5-2. 副詞用法

動詞に後置することで,修飾された動詞に形容詞が意味するような性質,属性が付加していることを表す。
例: ó-ðúme capitud ha «u-láne þo pita:»:
  「彼女(彼)は優しく『初めまして。』と言った。」




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